過去ログ - ミカサ「私の箱庭」
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30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/28(火) 02:50:11.16 ID:HL4pHJQs0
母親「え?ああ、英雄のアルミン・アルレルト様からお借りしたんです。

私の両親が…シガンシナで、巨人にやられまして。その敵を取る作戦を考え殉死した、英雄ですから。

頭のいい子になって欲しいと思ったんですけど、どうにもやんちゃで…あれ、アルミン、その手に持ってるのは?」

ショタ「あ!!おじちゃん、ぼくおとさなかったよ!!はい、かえすね」

ミカサ「…アルミン、私が持っておくからこちらに」

エレン「いい、ミカサ。…坊主、それやるよ。母ちゃんと半分こして食べな」

ショタ「いいの?やったー!」

母親「ええ!?そんな、肉の挟んだパンなんて高価なの、おいそれともらえやしませんよ…!」

エレン「いや、いいんです。坊主、しっかり食べて大きくなるんだぞ。あと、俺はまだおじちゃんじゃない」

ショタ「ありがとー、おじちゃん!」

母親「もう、この子ったら…本当にすみません、ありがとうございます」


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