過去ログ - むりやり小説ゲーム 二番館
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20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/28(火) 23:11:15.87 ID:ZQlHfOg4o
「そんなの、エロ同人なんだから……普通の人はドン引きするようなマニアックなやつを」

「ふ、普通の人はって……俺にはハードルが高すぎる」

「そんな事無いから大丈夫、自分を信じて」

「その応援は何かが違うと思うんだ、何かが……」

再び腕組みしては唸りつつも頭の中にイメージを膨らませてみる。例えば、そう――。

―― 生徒会長である彼女は、美少女で可憐である。それでいて、他人には優しく気遣いも出来る女の子。
中ニ的なところもあるかもしれないが、ツンデレなところもあるかもしれないが、それでもその彼女の振る舞いにやはり惹かれてしまう。

そんな人気者な生徒会長、水無月久遠と、生徒会役員である俺とはちょっとした秘め事があるのだ。

「……誰も、居ないわね?」

「ああ、皆帰ったみたいだ……」

「……疲れちゃった。足、揉んでくれない?」

「喜んで、お嬢様……」

皆が生徒会室から、そして学校から居なくなれば、途端俺は彼女の下僕と化してしまう。
靴を脱いでは机にそのすらっと伸びた脚を投げ出すようにした彼女のそれを、ニーソックス越しに掴んでは、最初は優しく揉んでいく。

「ん……もう少し強くしてもいいわよ……」

「それではお嬢様、今日は趣向を変えて……」

「趣向を変えて? それってどんな―― ひゃっ、く、くすぐったいッ!?」

「お嬢様の長時間靴の中で蒸れた足の臭い、甘いようでほんの少しつんとして、良い臭いです。でも、味はというと……」

「や、やだ、何を考えてるのよ変態! さっさと止めないと、私の深淵なる闇の守護の力が―― ひゃぅっ!」

「お嬢様の足の指……汗が蒸れた味がします。美味しいです――」

こ、これならどうだ、とマッサージから発展、脚フェチというプレイを思いついた俺がドヤ顔をしていた訳なのだが、
その妄想を黙って机に向かいながら聞いていた長谷川儚は……>>21


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