過去ログ - まどか「ネコみたいなのを飼うことになった」
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42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:06:34.26 ID:LCd/mdsb0
〜お風呂〜

だいたい8人ぐらいで入れそうな大きさの露天風呂でした。

さやか「お、ラッキー。この時間でわたしたちが一番じゃん。まだ誰も来てないっぽいよ」
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43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:07:40.05 ID:LCd/mdsb0
早速お風呂場で、身体を洗うことにしました。

さやか「まどか、背中洗ってあげるよ」

まどか「ありがとう。ほむはわたしが洗ってあげるからね」
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44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:09:03.46 ID:LCd/mdsb0
まどか「ほらほら、ほむ、きもちいい?」

ほむにゃんの猫耳を人差し指で撫でると、頭をぶるっと震わせて、ににょ〜という気持ちよさそうな声を出します。

さやか「おっ、面白そうじゃん。あたしもやる!」
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45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:09:41.04 ID:LCd/mdsb0
身体を洗ってから湯船に入ると、そのままあまりの気持ちよさに身体が溶けそうになりました。

さやか「いい湯だなぁ〜」

まどか「ほんとだね。温泉に入ると遠くまで来たって感じがするね」
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46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:10:42.51 ID:LCd/mdsb0
さやか「なんだ、お前泳げないのか。そういや、猫だったもんな」

ほむにゃん「まど……かっ!」

まどか「よしよし。わたしに捕まってていいから、一緒に入ろうね」
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47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:13:23.99 ID:LCd/mdsb0
ガラン……

女子「おお、すごいすごい!結構広いね」

岩陰の奥から声がしました。
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48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:14:05.49 ID:LCd/mdsb0
女子1「まどかちゃんは一緒じゃないの? 」

さやか「あいつは、向こうにいるよ。あたしたちはもうすぐ上がるから」

女子3「そっか。じゃあ、また後でね〜」
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49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:16:02.13 ID:LCd/mdsb0
まどか「あれ……」

すると、わたしの周りのお湯が若干赤く染まっていることに気づきました。

ほむにゃん「まど……か」
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50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:18:00.42 ID:LCd/mdsb0
他の女の子が待っている部屋に戻るわけにもいかなかったので、そのままほむにゃんをリュックに入れて民宿の外に出ました。

近くのベンチでほむにゃんを休ませて、回復するのを待ちます。

さやか「あたしがいない間に何があったの?」
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51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:18:35.03 ID:LCd/mdsb0
さやか「ん、あれはたしか2組の子だっけ?こんな時間に森の中に入って」

まどか「ふらふらしてるみたいだけど、大丈夫かな?」

その女の子は、ゆっくりと森の中に消えていくのでした。
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52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/29(水) 11:19:03.70 ID:LCd/mdsb0
既に辺りは暗くなっていたので、携帯電話のかすかな光で地面を照らしてゆっくりと進んでいきました。

さやか「帰り道迷わないように、目印になるものつけておくよ」

森は一本道というようなものではなく、ただ木が無造作に並んでいるようなものです。
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