過去ログ - 一方通行「借金の形に身売りする事になった」2
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8:二十日目 ◆wmC3g/mCZw[saga !nasu_res]
2013/06/10(月) 02:54:27.96 ID:nh/ATJ4J0
身体が訴える本能的な要求に抗うことなく、一方通行はべたべたに濡れた唇を開いて亀頭に押し当てます

先端から溢れる滑りを粘つく唾液と混ぜ合わせ、そのまま半分ほどまでをつるりと銜え込みます

熱い口腔に含まれた敏感な部分から伝わる蕩けそうな快感に細い体躯が大きく震えます

一方「〜〜〜〜〜っ…!」

根を銜え込んだままの所為で篭った呻きだけが声も無く響きます

眉がぎゅっと寄せられ、太腿に添えられた指が薄い肉にぐっと食い込んでいます

思わず抜け落ちそうになったそれは括れの辺りで何とか留めています

現状の倒錯的な要因をさて置いても、初めて味わうその感覚は余りに強過ぎる刺激だったようです

握り込まれ扱き上げられ膝で圧され擦り立てられと今まで経験したそれらとは全く異なるその感覚

今まで何度も木原に対して行った事はあれど、自分が受けて側として与えられた事は一度も無い行為です

以前にセルフフェラを命じられた時には苦しい体勢の中ぎりぎり届く先端を嘗めるだけで精一杯でした

最後に銜えたとは言っても達する寸前に押し込まれただけで殆ど意識する余裕もないままです

初体験が自分なんて余りある事では有りませんが、奉仕などとは程遠い性質の木原がしてくれる訳もありません

慣れない刺激はそれでも快感には違いなく、先端から吐き出された白濁交じりの粘液が口内に飛び散っています

粘度も臭いも木原のそれと比べて然程強くないものの、ねっとりと絡み付きながら咽喉を流れ落ちていきます

戦慄く唇を開いて震える性器を改めて銜え、今度はゆっくりと呑み込んで行きます

既に全身を浸す薬の効果で難なく根元まで銜え込むと、ぬるぬると唾液を絡めながら口全体で刺激を与えます

粘度も濃度もまだまだ薄い白濁を舌の上へ湛え、溜る度にこくりと咽喉を鳴らして嚥下します

前立腺とはまた違う、男性としての象徴でもある性感帯に直接与えられる快感が堪らないのは勿論の事です

更には口淫を含め性的な奉仕に興奮を覚える些か被虐的或いは被支配的な性質を獲得している一方通行です

自らの口で己の性器を愛撫するという特異な行為とそれを全て見られているという特殊な状況が相乗効果を齎します

複数の要素が幾重にも合わさり、淫蕩に熟れた肉体のみならず、未だ何処かに初心さを残す精神をも深く深く冒していきます

緊張と羞恥で敏感になり自覚して緊張と羞恥が高まりそれが更に神経を昂ぶらせる、のは最早お約束の流れです

肉体と精神双方からの刺激ですっかり硬くなった根が、其処にもう一つ心臓があるかのようにどくどくと脈打っています

色素定着のない滑らかな表面は幾本も筋を浮かせ、反り返って張り出した笠が喉を穿っています

先端は白濁交じりの先走りを止め処なく零し、根元から繋がる双珠がぐっと迫り上がっているのが解ります

射精に行き着く前段階、何か決定打があれば絶頂する事が出来る状態です
 



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