8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月) 21:39:13.43 ID:X/Gt/a/P0
一夏「触るぞ」
答えは訊かない、言わせない。唇を塞いだ。
そうして、右手が迷いなく目指すのは彼女の秘部。
ショーツの上から、クロッチをなぞる。
ラウラ「ん……」
中指の腹で、極めて優しく上下にさする。目前で甘く呻く。
少し爪を立て、秘部を割るようになぞり上げる。
ラウラ「──ゃあ」
聞かずとも、この女は興奮している。本能が告げている。
性欲は加速する。
その声が聴きたくて、その吐息がたまらなくて、何度もなんども少女の花を嬲る。
えぐる。
ぬるりとした感覚。減耗する摩擦。愛液がとうとう下着に侵食していた。
純白を汚すように、クロッチを黒く染める色欲の証。
一夏「濡れてる」
下手な形容なんてもちいずに、淡と事実を囁いた。無論に耳元。
その一言が恥ずかしいのか、かぁっと一際ほほが色づいて、反射的に太ももを閉じる。
──そんな横暴、織斑一夏が許容するはずもなし。
すかさず自分の体を割り込ませて抑制し、どころか両手をラウラの膝裏に当てて、押し上げる。
と、なれば。
ラウラ「…………ッ!」
一夏の目前には、V字に開かれた彼女のショーツがさらされる。
視線の先には愛液を横溢させる三角布。ふるふると震えるのが──ああ興奮に限度はない。
己の秘部を、下着を履いているとはいえ、注視されるのは羞恥に違いない。
微塵の乱れない眼差しでクロッチを射抜かれ、その光景に顔面が大真紅。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!
だというのにそれにすら興奮して、にゅるりと愛液を吐き出す自分が、一層と恥ずかしい。
一夏「見られるの、いいんだ?」
ラウラ「ッ!」
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