69:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:38:10.94 ID:PdqCUwyI0
そのときの私はひどく落ち着いていた。
70:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:39:33.72 ID:PdqCUwyI0
何とか着地はできたが、サーニャの息が荒い。
71:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:44:57.19 ID:PdqCUwyI0
「ふふ、そうだね……。…」
72:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:46:00.64 ID:PdqCUwyI0
目に涙が溢れるほど溜まる。
73:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:47:03.25 ID:PdqCUwyI0
◇
それから気絶したサーニャは、シャーリーに抱えられて基地へと帰還した。
74:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:47:37.60 ID:PdqCUwyI0
それが、3日前のことだった。
75:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:48:20.80 ID:PdqCUwyI0
しかしサーニャは、今もまだ目を覚まさない。
76:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:50:49.40 ID:PdqCUwyI0
彼女を見る。静かに眠っている。
77:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:51:32.25 ID:PdqCUwyI0
そうして私は思いついた。
78:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:52:55.59 ID:PdqCUwyI0
(早く、サーニャが起きて、私と一緒にいてくれますように)
79:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 22:54:40.01 ID:PdqCUwyI0
◇◆
「おはよう」
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