過去ログ - 小鳥「音無小鳥、第二形態です!」
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1: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:46:28.72 ID:GLo6JWvw0
昨日までの私は、確かに第一形態でした。

生まれたまま2X年生きてきた……それが昨日までの私。


つい先日まではね、第一形態のまま大台に乗るんじゃないかと、半ば諦めてましたよ。

いつ終わるともしれない、辛い……とても長く辛い日々でした。


でもね、もうそんなことはどうでもいいんです。

だって、今の私は生まれ変わった第二形態なんだから!



彼からプロポーズされて、初めて迎える朝。

彼の部屋で、初めて迎える朝。

彼と一夜を共にして、一緒に迎える朝。

大好きなプロデューサーさんと……。


幸せすぎて4時起きです!

おはようございます!


SSWiki : ss.vip2ch.com



2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/14(金) 23:47:50.73 ID:+1vBu6A1o
おはようございます!


3: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:48:08.52 ID:GLo6JWvw0
いちおう話としてはこれの続きですが、先に読まなくても特に問題ないです。
気が向いたらどうぞ。

小鳥「逆に考えるんだ」
ex14.vip2ch.com
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/14(金) 23:49:12.48 ID:0wSyB6sto
待ってた。


5: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:50:08.49 ID:GLo6JWvw0
乙女の嗜みで、まずは朝シャワーです。

昨夜、もちろんお風呂は借りましたよ?

で、でも、それからその……また汗をかいちゃったから///
以下略



6: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:52:04.01 ID:GLo6JWvw0
それじゃ、彼の大きめのエプロンを借りて……。

ん?裸エプロン?まさか!

彼から借りた、これまた大きめのパジャマをちゃんと着てますよ。
以下略



7: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:53:47.61 ID:GLo6JWvw0
小鳥「こころのブル〜スカ〜イ つ〜ばさ〜で〜〜♪」


トントントンって包丁のリズムに合わせて、自然と鼻歌がこぼれる。

以下略



8: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:55:36.90 ID:GLo6JWvw0
P「おはようございます」

小鳥「あ、おはようございます。もっとゆっくり寝てても良かったのに」

P「習慣なんで、自然と目が覚めるんですよ」
以下略



9: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:57:15.92 ID:GLo6JWvw0
大好きなあなたのキスは、やっぱりドキドキします。

昨夜から何度キスして、何度キスされたか数え切れないぐらいなのに。


以下略



10: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/14(金) 23:59:27.11 ID:GLo6JWvw0
小鳥「すぐにできますから、もう邪魔しちゃダメです!」

P「わかりました。それじゃ、シャワーでも浴びてきます」

小鳥「はい、ごゆっくり」
以下略



11: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:01:38.59 ID:YwXvOFxi0
P「ごちそうさまでした!」

小鳥「お粗末さまでした。あの……」

P「ん?もちろん、今まで食べたどの朝食より美味しかったですよ」
以下略



12: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:03:26.90 ID:YwXvOFxi0
準備が整ったら、二人で一緒に通勤。

どちらからともなく……手をつないで///


以下略



13: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:04:54.93 ID:YwXvOFxi0
多感なんて言ったのは、自分への言い訳。

私がわかるだけでも、確実に何人かはプロデューサーさんのこと……。

彼女たちの思いを踏みにじって、耐えられるだけの覚悟が、今はまだありません。
以下略



14: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:06:37.74 ID:YwXvOFxi0
 ♪〜〜

プロデューサーさんに着信。

こんな早くに誰かしら?
以下略



15: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:08:25.73 ID:YwXvOFxi0
P「いいですか。そこを絶対に…………いやいや!言ってるそばから動かないでくださいよ」

P「すぐに行きます。それじゃ」

 ピッ
以下略



16: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:10:23.17 ID:YwXvOFxi0
 ギュッ

P「あの……?」

小鳥「……」
以下略



17: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:13:02.56 ID:YwXvOFxi0
あずささんか……。

うちのアイドルみんなの中で最年長の、大人の女性。

ええ、それでも私よりはずっと若いですよ。
以下略



18: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:15:17.03 ID:YwXvOFxi0
 ── 1時間後 765プロ事務所 ──


P「あずささん、保護してきましたー」

以下略



19: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:17:15.39 ID:YwXvOFxi0
わかってはいるんです。

この人は、自分の言動が女性にどう受け取られるか、無自覚なだけなんだって。

私だって、同じようなことが何度も……あれ?
以下略



20: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:20:29.95 ID:YwXvOFxi0
P「よし、みんな集まってくれ」

P「すまないが、時間がないから手短にミーティングを済ませるぞ」

一同「はい!」
以下略



21: ◆PQxO3wwU7c
2013/06/15(土) 00:22:09.47 ID:YwXvOFxi0
P「全員送ったら、一旦戻ってきます。事務所のほうはお願いしますね」

小鳥「はい、気をつけて」

P「いってきます」
以下略



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