過去ログ - ハンジ「――あぁ、私が殺したかったのに」
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◆WhLUXge3g.FQ
[saga]
2013/09/08(日) 23:06:49.67 ID:e9xHr4l2o
ハンジ「……重いかい?」
ハンジは墓標の前に佇む彼に声をかける。
リヴァイ「いいや」
それが何の問いかわかっているのだろう。リヴァイは、静かに答える。
ハンジ「ねぇ。あの日の事――人類最強と言われるようになった今でも変わらないかい?」
リヴァイ「当たり前だ」
リヴァイ「俺は、こいつらの死を引きずって前に進み続ける。こいつらの残した意志こそが俺の力だ」カシャン
ハンジ「相変わらず、リヴァイは凄いね」
リヴァイ「……、お前の方が凄いんじゃないのか?」
ハンジ「……。私は、切り替えているだけだよ」
リヴァイ「そうか」
ハンジ「そうさ」
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