過去ログ - ハンジ「――あぁ、私が殺したかったのに」
1- 20
41: ◆WhLUXge3g.FQ[saga]
2013/09/08(日) 23:06:49.67 ID:e9xHr4l2o
ハンジ「……重いかい?」

ハンジは墓標の前に佇む彼に声をかける。

リヴァイ「いいや」

それが何の問いかわかっているのだろう。リヴァイは、静かに答える。

ハンジ「ねぇ。あの日の事――人類最強と言われるようになった今でも変わらないかい?」

リヴァイ「当たり前だ」

リヴァイ「俺は、こいつらの死を引きずって前に進み続ける。こいつらの残した意志こそが俺の力だ」カシャン

ハンジ「相変わらず、リヴァイは凄いね」

リヴァイ「……、お前の方が凄いんじゃないのか?」

ハンジ「……。私は、切り替えているだけだよ」

リヴァイ「そうか」

ハンジ「そうさ」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
50Res/30.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice