12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/20(木) 01:46:25.03 ID:UytwUYIoO
一個飛ばした
ミカサ「?!」
エレン「俺、いっつもお前に敵わなくて八つ当たりしてた」
エレン「でも、感謝してるんだ」
エレン「俺はミカサがいなかったら死に急ぎ野郎じゃ済まなかった」
エレン「絶対、無茶して死んでた」
エレン「ミカサ…ありがとう」
ミカサ「そ、そんなこと、ない…」
ミカサ「家族、なら、当たり前」
エレン「でも、お礼が言いたかったんだ」
ミカサの表情は雲に隠れた月のせいで見えない。
ただ、柔らかい、温かい感じがした。
ミカサ「それなら私も」
ミカサ「エレン、生まれてきてくれてありがとう」
17Res/7.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。