過去ログ - 異世界で勇者になった俺の物語
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122:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/10(水) 19:51:19.68 ID:lTQhF4lx0
魔騎「そこは運に任せるしかないだろう?」

魔騎「さぁ、そろそろ渡してくれ」

くノ一「やっぱり、嫌だ」

くノ一「風魔法・カマイタチ」


姉(防御魔法・風化)スッ

魔騎「ありがとう」

くノ一「そんな・・・魔法が消された?」

魔騎「おい、話が違うじゃないか」




くノ一「・・・分かった、あげる」ポイ

魔騎「...」パシッ

くノ一「風魔法・風足」

くノ一「さよなら」


くノ一が去っていく














姉「へぇー、それが黒魔球ですか」

魔騎「あぁ」

魔騎「さっきの魔法なんだ?」

姉「ふふっ、秘密ですよー」

魔騎「魔法を消す魔法なんて聞いたことがないぞ」


姉「ふふっ、あ!見てください!」





男「はぁ、はぁ、俺も回復魔法的なのが使えたら走れるのに」

男「お」




姉「朝日が昇ってきました!」




男「綺麗な朝日だ...」

男「なんも変わらねぇなこの世界も、元の世界も」






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