30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/07/11(木) 19:26:31.04 ID:ATuKDLpGo
まどか「ほむらちゃん、怖くなかったの!?」
ほむら「私は、まどかが傷つく方が怖いから…」
さやか「こっちにもいるじゃん!もう駄目なんじゃないの!?」
ほむら「二人とも離れていて…、私が…、戦う!!」
三人を狙うように現れた敵から二人を守るためにほむらは前に出る。
ほむら「まどかに嫌われたくはなかったけど、死なれるよりはずっとまし」ボソッ
誰にも聞こえないようにほむらはつぶやくと敵に向かって歩いていく、近寄ってくるほむらに襲いかかってきた敵をいなして二人から距離を取る。
両腕を一度腰に置き右手を突き出してベルトを出現させる。出現したベルトからは不思議な光が発して周りを照らしている。
謎の空間でも周りがわかるほどの光はあるが見るものを不安にさせる光だったが、ベルトの光は見るものにどこか安堵を思わせる暖かい光だ。
ほむらは敵をにらみ左腕を腰に置いたまま胸の前に構えていた右腕を伸ばし、右腕を伸ばした後にベルトの両側についているスイッチを押した。
ほむら「変身!!」
光がほむらを包み、光がおさまった後に立っていたほむらの服装は変わっていた。
袖が肘あたりまでしかなく、セーラー服のような紫の襟を持った白いブラウスに身を包み。
ブラウスの背中と襟には紫色のリボンが装飾されており、腕を包むインナーは黒い。
スカートは制服とは違う装いで、薄紫色に染まっている。
ブーツのような黒い靴にある菱形の穴は膝上は紫色に、膝下は黄金色に光る。
更に目を引くのは少女のような装いには不釣り合いな胸部を守るように光る黄金色のプロテクターだ。
変化は離れた位置で戦っていた氷川と北條の二人にも届いていた。
氷川「あの光、もしかして…」
北條「…アギト」
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