過去ログ - 青年「君が俺に惚れたら『それ』取ってよ」
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96:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/04(日) 23:34:33.34 ID:H65vHBQ5O
青年「ありがとう。二人が来てくれなかったら、姫は切られてた」

少女「一体どうしたらこういう状況になるんですか」

姫「……」

先生「大丈夫?」

姫「私は大丈夫です。これは全部……兄さんの血だから……」

先生「え!? 坊や、死んじゃうよ!?」

青年「大丈夫。姫が治癒してくれたし」

少女「背中の傷は、まだ癒えていないようですけど」

青年「ああ。それは……」

少女「そこに落ちている短剣での一撃ですよね。ということは、彼は貴方にかなり接近して攻撃したことになります」

青年「……なにが言いたいの?」

少女「たとえ眠っていたとしても、貴方なら避けられたでしょう?」

青年「避けるつもりなんてなかったよ」

少女「どういうことですか」

姫「私を、守ってくれたんだよね」

少女「え?」

青年「俺の下で、姫が寝てたから」

先生「なにそれえ!? やっぱり二人はそういう関係なのお!?」

青年「この状況で、いやらしいことが想像できるのか。先生は」

先生「いや、ちょっと場を和ませようと思ったんだよお……」


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