過去ログ - 青年「君が俺に惚れたら『それ』取ってよ」
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97:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/04(日) 23:36:24.27 ID:H65vHBQ5O
少女「貴方は、彼が襲ってくるかもしれないと予想していたわけですか」

青年「……」

少女「だから姫を近くで守るために、一緒のベッドにいたんですね」

青年「そうだとしたら?」

少女「さすがですね」

青年「どうして?」

少女「自分が守るべきものは、命をかけて守るなんて。まるで国のために戦う兵士のようです」

先生「坊やが兵士?」

少女「例えてみただけですよ」

青年「……そんなことより、まずはこの状況をどうするかだ」

先生「そうだねえ。僕はまだよく分かってないよお。なんでこんなことになっているのかねえ」

姫「……」

少女「……姫、大丈夫ですか?」

姫「私のせいです」

少女「え?」

先生「どういうこと?」

姫「……宿屋さんは、奥さんを戦争で亡くされているようです」

少女「……」

先生「……なにそれ。だから、青の国の人間に復讐をしてやろうって? お姫さまや坊やが殺したわけじゃないのに?」

青年「……」

先生「目の色なんて関係ないって言ってたじゃないか……!」

姫「そうじゃありません!」


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