過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」
↓
1-
覧
板
20
970
:
◆iX3BLKpVR6
[saga]
2013/08/21(水) 23:33:29.99 ID:1X0zj+JH0
取り出したのは、一冊の本。大きさ的にたぶん漫画かな。
すると、彼は突然切り出した。
「やっぱ、ゆのっち一択だよな。何あの笑顔、眩し過ぎてもはや見れないぜ。宮子との絡みとか微笑ましくて微笑ましくて、この間呼んでたら小町にキモイって言われちまったよ。そんな顔緩んでたんかね」
「八幡……?」
「お前はどーよ材木座。あれか。大穴で吉野家先生か」
「……ふっ、愚問だな。我はもちろん、なずな殿だ!!」
「予想通り過ぎてきめぇ!」
いきなり漫画トークが始まる。
その会話はどんどん熱を帯びていき、いつの間にやらお互い掴み掛からんばかりの熱弁になっていた。
でも、私にはそんな二人が凄く楽しそうに見えた。
羨ましいくらいに。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/392.07 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1374344089/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice