過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」
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970: ◆iX3BLKpVR6[saga]
2013/08/21(水) 23:33:29.99 ID:1X0zj+JH0

取り出したのは、一冊の本。大きさ的にたぶん漫画かな。

すると、彼は突然切り出した。




「やっぱ、ゆのっち一択だよな。何あの笑顔、眩し過ぎてもはや見れないぜ。宮子との絡みとか微笑ましくて微笑ましくて、この間呼んでたら小町にキモイって言われちまったよ。そんな顔緩んでたんかね」


「八幡……?」

「お前はどーよ材木座。あれか。大穴で吉野家先生か」

「……ふっ、愚問だな。我はもちろん、なずな殿だ!!」

「予想通り過ぎてきめぇ!」



いきなり漫画トークが始まる。
その会話はどんどん熱を帯びていき、いつの間にやらお互い掴み掛からんばかりの熱弁になっていた。
でも、私にはそんな二人が凄く楽しそうに見えた。

羨ましいくらいに。




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