過去ログ - ザンネンな一夏「俺は織斑一夏。趣味は――――――」
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244: ◆vc6TpLHdOs[saga]
2013/09/06(金) 19:34:19.06 ID:whTGHLoe0

一夏「あ、おかえり、千冬姉(――――――セシリア)」チラッ

セシリア「(――――――承知しましたわ、一夏さん)」

一夏「食事がまだなら、食べて行きなよ。これ、セシリアの奢りなんだぜ」

千冬「ほう。これは凄いものだな…………」

セシリア「…………はは、そうなんですの」ニコー

千冬「………………」

千冬「少しだけいただいていこうか。まだ仕事があるんでな。感謝するぞ、オルコット」

一夏「それじゃ、お茶もどうぞ。熱いのと冷たいのどっちがいい?」

千冬「冷たいものをもらおうか」

一夏「わかったよ。狭いから気をつけて」

一同「………………」ジー

シャル「(……何ですの、この雰囲気?)」

セシリア「(まるで夫婦みたいですわ……)」

ラウラ「(自宅での教官はこういう感じなのか……参考にしよう……)」

千冬「なるほど、これは――――――」モグモグ

千冬「ん? すまんな、私はすぐに出る。遠慮せずに食え」

一同「あ、はい」

千冬「お前たちはゆっくりしていけ。――――――泊まりはダメだがな」

千冬「それから、篠ノ之」

箒「あ、はい」

千冬「たまにはおばさんに顔を見せてやれ。長いこと帰ってないんだろう?」

箒「はい」

一夏「はい、お茶」

千冬「ああ」ゴクゴク

千冬「――――――ではな」

一夏「もうちょっと食べていっても……」

千冬「これで十分だ。それよりもちゃんと味わっておけよ。めったに食べられないものなんだろうから」

一夏「それは千冬姉だって…………わかったよ」

一夏「それじゃ、行ってらっしゃい」

千冬「ああ、行ってくる」

一夏「(ああ、行っちゃった……)」バタン




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