過去ログ - 八幡「やはり俺の妹がこんなに可愛いのは間違っている」
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21:以下、新鯖からお送りいたします[saga]
2013/09/03(火) 16:00:33.22 ID:9yb8zU5co

八幡「ハァハァ流石に同じやり取りを10回繰り返すとか無いわ」

小町「小町達も3回くらいで飽きて実際4回しかループしてないけどね」

小町「ふぅ…で、ようやくこのクッキーにたどり着いたのでした!〜k」

八幡「〜完〜ってネタはやめろよ?」

小町「お兄ちゃんに行動を読まれた!?」

八幡「小町の次の行動を読むのなんて安房鴨川駅から鴨シーまで徒歩で行くくらい簡単だぜ!」

小町「なにその微妙な難易度。だいたいバスで5分くらいの場所なのになんで徒歩!?」

八幡「その絶妙な距離感が俺と小町のココロの距離ってことだ」

小町「そんな…!小町とお兄ちゃんの間には2km位の間が!?」

八幡「もーめんどくさいから千葉話はこの辺でいいだろ?俺実は埼玉生まれだし」

小町「そっちの方がビックリだよお兄ちゃん!」

八幡「嘘だ嘘。それより小町、なんで今日に限ってそのクッキーに手を出さないんだ?いつもなら俺の話なんか無視してクッキーを食べているところだろ?まさか小町お前…」

小町「…あーうん実はそうなんだ…やっぱり…そのクッキーはね…」

八幡「食べずに見抜くとは…!やはり小町は出来る娘だったんだな、お兄ちゃんちょっと嬉しい。実はな、それ由比ヶ浜が作ったクッキーなんだ」

小町「うん…このクッキーは私じゃなくてお兄ちゃんのために頑張って作ったオーラが凄すぎて私には…って雪乃さんじゃなくて結衣さんが作ったのこのクッキー!?」ガターン

八幡「おいおい、そんな尻もちつくほど驚くことかよ…確かに食べた時は俺もかなり驚いたけどさ…」

小町「流石に今のはちょっとオーバーだったかな?でもあの結衣さんがここまでやるとは…そっか…」シミジミ

八幡「良くわからんが驚いた理由が違うってことはじゃあなんでクッキー食べなかったんだ?」

小町(良かったあれは聴かれてなかったんだね。)

小町「いや〜おやつ食べ過ぎちゃってお腹いっぱいでさ。それにせっかくの結衣さんの『おいしく』食べられるクッキーなんだからさ、お兄ちゃんが全部食べなきゃ結衣さん悲しむよ〜?」

八幡「まぁ俺もお腹いっぱいだから今はいいや」

小町「まーたそんなこと言ってごみいちゃんは〜早く食べて感想のひとつやふたつ結衣さんに連絡しなきゃ駄目でしょ?」

八幡「それよりもせっかく由比ヶ浜が『おいしく』作ったクッキーなんだから後日一緒に食べようぜ、小町」

小町「そうやってまた小町のポイント稼ぐのズルい!/// まったく…一日に禁じ手を2回使うのは罰ゲーム級の反則だから!」


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