過去ログ - まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」
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35: ◆D4iYS1MqzQ[saga]
2013/09/21(土) 01:19:57.74 ID:CSALNAICo

私は2人分のコーヒーを入れて、リビングに戻った。
そのときすでに、まどかはくぅくぅとかわいらしい寝息を立てていた。
そこには魔法少女特有の陰りは無く、ただの少女にしか見えなかった。

そしてその傍らに、アイツはいた。

ほむら「さてと。まどかも寝たことだし、コイツを絞め上げましょうか」

未来QB「冗談だろう? そんなことしたら、まどかは君を許さないだろうね」

ほむら「そうね、残念だけど。ただ、説明はしてもらうわよ」
ほむら「まどかとの契約で、いったい何があったの?」

未来QB「というと?」

ほむら「シラを切るのは、それが可能な時だけにすることね」

私は熱く苦い液体を一口すすり、カップを戻す。
思わずテーブルに身を乗り出す。息を吸い、言葉を吐く。

ほむら「明らかにまどかの様子がおかしい。単にストレスのせいだけとは思えない」
ほむら「情緒不安定だし、少しだけど、言葉もおかしいわ……」

未来QB「それが契約の弊害だというのかい? 誤解だよ」
未来QB「契約は滞りなく済んだ……彼女は正しく契約したさ」


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