過去ログ - 【まどマギ】マミさんの魔法少女教室
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2013/09/30(月) 21:13:30.19 ID:xgECuJx60
杏子「なあマミ、卒業ってなんだ?」
マミ「…無論、一ヵ月後に来るワルプルギスの夜を倒すことだ」
杏子「へぇ、なるほどねー」
あれ?マミさんの雰囲気が変わってる……杏子ちゃん気付いてないの?
マミ「いいか貴様ら、これからの訓練は遊びではない!話しかけられた時以外は口を開くな!」
さやか「なっ…!」
まどか「マ、マミさん?」
マミ「もう一つ、口からクソを垂れる前と後にマムを付けろ!わかったかウジムシども!」
杏子「何が…どうなってやがる」
マミさんのあまりの豹変ぶりに、わたしたちは唖然とするしかありませんでした。
さやか「その言い方は……ちょっとひどいと思う」
まどか「マミさん、どうしちゃったの?」
だけど、それに答えたのは一発の銃声。
マミさんの放った弾丸が、わたしとさやかちゃんの間をかすめていったのです。
まどか「あわわわ…」
さやか「あ、危ないじゃない!」
マミさんはさやかちゃんの胸ぐらを掴み、マスケット銃の先を頬に押し付ける。
さやか「熱っ!」
マミ「もう一度だけ言ってやる。勝手にクソを垂れるな!マムを付けろ!」
さやか「あ、あい…まむ」
すごい迫力……マミさんはさやかちゃんを放り投げ、さらに言葉を続けます。
マミ「いいか、魔法少女に抱いてた夢や幻想、それらは全てドブに捨てろ。これから貴様らを待つのは、血と泥とクソにまみれた戦いの日々だ」
ほむら「了解よ、マム」
まどか「そ、そんな…」
こんなの絶対おかしいよ。
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