3:×365[saga]
2013/10/02(水) 16:18:06.25 ID:mFw/MWDM0
美樹さやかにも困ったものね。まどかはどうして、あんなのと友達なのかしら。
あの女の扱いには、毎度悩まされる。
言いなり、とまではいかなくても、もう少し友好的になれないものか。
マミ「暁美さん、ちょっといいかしら?」
ほむら「…何か用?」
一人であれこれ考えている私に、美樹さやかが信頼する巨乳女、巴マミが声をかけてきた。
かつては私も、マミを師と仰いだものだけど…
今やループによっては、二度と会いたくない、と言われることもあるので、決して仲がいいとは言えない。
マミ「あなたと美樹さんのことで、話をしたいの」
ほむら「………」
まーたお説教か…
ほむら「話すことなんてないわ。あの女とは壊滅的に気が合わない。それだけよ」
マミ「そんな一言で片付けてはダメ。きっとわかり合えるはずよ」
ほむら「私だってそうしたいわ。でも、過去ループの経験から、それは不可能だと思ったの」
マミ「良かったら……過去に何があったのか、聞かせてもらえる?」
話したところで美樹さやかが……いえ、マミをうまく使えば、少しはマシになるかしら。
仲が悪いままだと、またマミがトチ狂って、みんなを傷つけるかも知れないものね。
ほむら「…安くはないわよ?」
マミ「駅前のケーキ屋さんでいいかしら?」
ほむら「いいわ、行きましょう」
私たちは新作ケーキを買い込み、マミの部屋へと向かった。
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