過去ログ - 男「こりゃあまいったwwwwおしりぶりぶりーwwww」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/03(木) 19:13:08.50 ID:2E6m+AQ/o
いつも通り一人で眠りについた筈だった。

社長をしていた父の無駄に多い遺産で購入した郊外の家。

一人で暮らすには広すぎる。

そこで好きな事しながらたまに母校の大学から依頼される講演を楽しみに暮らしている。

そんな生活も5年目だ。
恋人のいないまま26回目の誕生日を終えた。
祝ってくれた人はいない。

今日もまた何でもない一日が始まるのだと思っていた。

男「............」

「スゥ...スゥ...」zzz

一人で眠ったベッドに裸の女性が寝ている。
季節は夏だ。
薄いタオルケット一枚しか掛けていなかった。

起きた拍子に勢い良く捲りあげてしまったせいでそのドすけべな身体が露になっている。

すうすうと可愛らしい寝息を立てる度にその豊満な乳房がぷるぷると震えている。

暫しジッその女性を見ていたが、不意にゴロンと寝返りをうった。

「ぅ...んっ...」

こちらへと寝返りをうったせいでその豊満な胸が形を変える。
それに欲情よりも透き通った美しさを感じるのはその黒く綺麗な髪に朝日が反射しているのが神秘的だからだろうか。

つい時間が経つのも忘れて凝視してしまったが、この女性は考えるべくもなく不法侵入者である事に気が付いた。

急に焦りが出てくる。

女性を起さないようようにゆっくりとベッドから下りる。

女性に起きる様子はない。

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