過去ログ - 【スーパーストリートファイターCROSS:StrikerS EDITION】
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512: ◆OUO0NoB5Q0bR[saga]
2014/03/27(木) 22:26:49.84 ID:i2mAxvChO
「ナッシュとフォワード四人は全員揃っているようだな」
「おはよう。ナッシュは…やっぱり浮かない顔ね」
ガイルと春麗が様子を見に来た。数日前までは見届けるかどうか考えていたようだが、やはり見届ける事を決めたらしい。

「お、みんな見に来たのか。来るの渋ってたんじゃなかったのか?」
以下略



513: ◆OUO0NoB5Q0bR[saga]
2014/03/27(木) 22:32:01.30 ID:i2mAxvChO
「シグナムは冗談が通じねえなぁ。…それにしてもナッシュの奴、やっぱ暗い顔してやがんな」
「我々との任務中には見せた事の無い感情か。…事情は聞いたがやはり信じ難いな。普段の彼からはとても考えられん」
「誰だって譲れない事とか古傷の一つくらいあるさ。それに…例え真実でも、どれだけ正しくても、言葉だけじゃ相手には伝わらない事もあるし伝わっても受け入れられない事だってある。あたし達もそうだったろ?」
「……そうだったな。彼が何を思い、何を伝えようとしているのか…。見届けさせて貰おう」
「…はいです」
以下略



514: ◆OUO0NoB5Q0bR[saga]
2014/03/27(木) 22:35:02.31 ID:i2mAxvChO
対決の前にジャッジを務めるなのはからのルール説明と質疑応答。
「皆さんおはようございます。本日の模擬戦のジャッジを務めさせていただく高町なのはです。開始前にルールの確認を行いますのでご静聴願います。

………
………
以下略



515: ◆OUO0NoB5Q0bR[saga]
2014/03/27(木) 22:38:38.75 ID:i2mAxvChO
「そんな言い方…!」
「二人共落ち着いて。…ナッシュ中尉、こう言っていますが如何ですか?今からでも魔力資質(魔法を使用出来る資質及び得意な魔法の関連技術の総称)の無い方でも装着できるジャケットを支給出来ますが」
「何度も言わせないでくれ。不要だ」
「…了解です。では他に何かありますか?無ければ以上で締め切ります」

以下略



516: ◆OUO0NoB5Q0bR[saga]
2014/03/27(木) 22:41:09.15 ID:i2mAxvChO
位置に着くと通信機を通してなのはが語り掛ける。
『双方所定の位置へ到着。それではナッシュ中尉VSスターズ分隊・ライトニング分隊隊員合同チーム…』

「(ナッシュ…。お前の真意、確かめさせて貰うぞ!)」
『FIGHT!!』


517: ◆OUO0NoB5Q0bR[saga]
2014/03/27(木) 22:44:38.08 ID:i2mAxvChO
闘いは始まった。
五人の様子はモニターでも確認出来るが、俺はこの目で直接見届けたかったので舞台でなのはと共に視認可能な位置で見届ける事にしていた。

開始してから間も無くガイルと春麗もやって来た。最初は渋っていたがやはり二人も自分の目で見届けたいようだな。
他のメンバーはこちらには来ず、モニターで見ているらしい。話によると「自分達は部外者。友人であるあなた達は近くで見届けるべき」とはやてが言っていたそうだ。


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