過去ログ - 咲「私は、普通の文学少女です」 京太郎「大嘘」 照「……6冊目」【阿知賀成分】
1- 20
386:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/01/24(金) 07:08:20.49 ID:VtRq4B5Co
乙ー
ケツドラム?


387:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/01/26(日) 13:22:51.15 ID:US8UlOIUo



388:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/01/27(月) 16:47:44.15 ID:q9fQL45Zo
宥姉が見たいかなーって


389: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 01:57:57.37 ID:0LReQwoM0
 口唇と口唇が触れ合う。そのことを、キスという。


 生きていれば、道行く人と肩が触れ合ったり、足を踏んづけてしまったり、色々な形で他人の身体と触れる機会はある。
 そうだ。たかが、それだけのことじゃないか。
以下略



390: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 01:58:31.44 ID:0LReQwoM0




――翌日・通学路
以下略



391: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 01:59:04.11 ID:0LReQwoM0
憧「よっ、和!」

和「あ、憧。おはようございます」

憧「おはよ」ニコッ
以下略



392: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 01:59:40.95 ID:0LReQwoM0
憧「京太郎が? そりゃまた、どういう?」

和「……その」

和「『恋』って、なんだろうな? って……」
以下略



393: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 02:00:26.03 ID:0LReQwoM0
穏乃「――あのね」

穏乃「京太郎は、ああ言ったけど」

穏乃「私にとっては、忘れられなくて……」モジモジ
以下略



394: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 02:00:52.88 ID:0LReQwoM0
京太郎(まるで、自分が自分じゃないみたいで)

京太郎(それなのに、どこかでこれでいいだろって)

京太郎(そんな、自分もいて――)
以下略



395: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 02:01:59.45 ID:0LReQwoM0
晴絵「――ん?」

晴絵「おーい、二人ともー?」ガラガラ

二人「!!?」バッ
以下略



396: ◆OtZIp/YaIxCt[saga]
2014/02/01(土) 02:02:40.01 ID:0LReQwoM0
 ――その後。


 HR直前、教室にギリギリで戻った俺たちは、和や憧の視線を背に受けながら、席についた。
 俺も穏乃も、耳まで真っ赤だったから、何かを感付かれてしまったかもしれない。
以下略



1002Res/746.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice