過去ログ - 咲「私たち」嫁田「結婚しました!」
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13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:17:33.50 ID:bse3f3920
余程不安そうな顔をしていたのか、嫁田くんは私と目が合うと大丈夫?とおでこにひとつキスを落としてくれた

嫁田「怖がらせたな。でもごめん、今日は我慢出来そうもないんだ」

再び覆い被さられ、唇が重なる
以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:19:15.16 ID:bse3f3920
再び中でぐちゅぐちゅと指を動かされ、私は思わず背をそらした

嫁田「いつもより感じやすいな。中がびくびくしてる」

咲「あっ、あぁっ!」
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15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:21:18.33 ID:bse3f3920
いやいやと首を振る私にもう少しだけだからと言い、入り口に熱を擦り付けられた

ぬちゅぬちゅと先で少しずつ開かれたかと思えば、力を抜いたすきに一気に奥まで挿入されて息を飲む

性急すぎて、何がなんだかわからないうちにぐちぐちと緩く揺らされ、すぐに抜き差しが速まる
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16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:23:10.31 ID:bse3f3920
胸がきゅうっ、と締め付けられるような、愛しい痛みが甘く痺れるように広がる

無意識のうちに私は嫁田くんにキスをねだっていた

気づいた嫁田くんは一瞬目を見開くが、私に応えてキスをくれる
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17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:25:26.83 ID:bse3f3920
嫁田「咲っ」

咲「やぁっ、んあっ、ああぁっ」

堪らないとばかりに体重をかけられ、奥まで突き上げられる
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18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:27:35.75 ID:bse3f3920
艶っぽい声が鼓膜に届く

私はこくこくと頷きながら、爪を立てて嫁田くんの背中に抱きついた

それを合図に、腰が浮くほど中を責められ、二人で使っているダブルサイズのベッドがギシギシと音を立てる
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19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:29:30.92 ID:bse3f3920
咲「ん…」

ゆっくりと意識が覚醒し、一番最初に視界に入ってきたのは嫁田くんの顔だった

ぱちりと目を開き、彼にどうして…?と問おうとして声が嗄れているのに気づく
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20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:31:28.32 ID:bse3f3920
ペットボトルを受け取ろうとして手に力が入らなかった

それどころか身体中が痛い

嫁田くんがそんな私に気がづいて水を飲ませてくれる
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21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:33:16.62 ID:bse3f3920
けれど、私が予想していたこととは全く違う言葉が嫁田くんの口から告げられ、別の意味で戸惑ってしまう

嫁田「結婚して一年経とうとしてるのに、自分の旦那のこと名字呼びってのはおかしいと思わないか?」

咲「え?」
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22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:35:04.44 ID:bse3f3920
あれから嫁田くんとのスキンシップが増えた

淡白な関係だったのが、嘘のようだ

彼が言うには、新婚生活はこれかららしいので、色々と覚悟はしている
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23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2013/11/24(日) 20:37:04.84 ID:bse3f3920
しかし話を聞いてみると、今まであっさりしていた原因は私のせいだったわけで

事実を知ってしまい、いたたまれない

私がまだちゃんと嫁田くんを好きと認識していなかったことを、彼は知っていたのだ
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