9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/30(土) 04:06:48.52 ID:go4eunVo0
一穂「という訳で、なっつん頑張ろうね。」
夏海「え?…えええええええええ!?」
小鞠「日ごろの行いが悪いからだよ。」
夏海「ちょっ」
蛍「頑張ってくださいね。」
夏海「まっ!何でうちだけなん!?」
一穂「だってぇ、なっつんだけじゃん。テストじゃ赤点取るし。成績もすこぶる悪いし。」
一穂「そのことを校長先生に話したら、居残りを薦めてきたんだけど…」
夏海「何でそんなこと話たんさ!」
一穂「だって校長だし?」
夏海「まっまさか、これが"権力"と言うものですか!」
一穂「そんな大層なモンじゃないわよ。」
れんげ「と言うことは、ねぇねぇも遅くなるん?」
一穂「ん〜そうだね。なっつんの居残りだけじゃなくって、校長とも大事なお話してくるからねぇ…。
一穂「でも、夕飯までには戻る予定だから。大人しく待っててね。」
れんげ「うん。待ってるのん。」
一穂「いい子だねぇ」ナデナデ
れんげ「うち良い子」ムフーッ!
蛍「それじゃ、先生さようなら。」
れんげ「にゃんぱすー!」
小鞠「お母さんたちにはちゃんと伝えておくから、しっかり勉強してきなよ?」
卓「……」
夏海「うあああああああああああ!!嫌だあああああああ!!うちも帰るううううう!!」
夏海「兄ちゃん助けて!っていうか居たの!?」
卓「っ!?」ガーン!
ガシッ!
一穂「こら!往生際悪いぞぉ〜!そして何気に酷いなお前…」ズルズル
夏海「うぅ…姉ちゃんの…裏切り者ぉーーーーー!!」ズルズル
小鞠「え!?何で私だけなの!?」
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