過去ログ - ミカサ「私が勝ったらエレンに近づかないで。二度と」
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◆tK49UmHkqg
[saga]
2013/12/30(月) 00:46:00.85 ID:uHVeT1zzo
アニ「…」
ミカサ「…エレンと朝食を一緒に食べるのは私。アニはライナーとベ…ベラト?ベトル…ライナー達のところへ行くべき」
アニ「べ、別に好きでここにいるわけじゃないけど!でも、せっかくああ言ってくれてるエレンに悪いでしょう?」
ミカアニ「」バチバチバチバチ…
アルミン「(エレン!君ってやつはどうしてそうなんだよ!どう考えたってこれは昨日の流れ引きずっているだろう!?
アルミン「(あ、胃がっ胃があぁぁ)」キリキリキリキリ…
エレン「待たせたー。よっし、食おうぜ!いただきまーすっ!」ガツガツガツガツ
アニ「う、うん…(ハッ!)」
エレン「ん?どうした、アニ?食欲ないのか?まさか、やっぱりまだかなり痛むのか?」
アニ「い、いや、そうじゃなくて…その。う、腕が痛いから…」
ミカサ「」ハッ!マサカコノオンナ…
アニ「スプーンがうまく持てない、っていうか…」ドキドキ
エレン「あーそっかぁ。それじゃぁ…」
アニ「(キタ!)」
ミカサ「」ワナワナワナワナ…
エレン「ミカサ、手伝ってやれよ。ここまで肩貸してもらったんだろ?」
アニ「」エ?
ミカサ「(ハッ、ニヤッ)そうだった。お礼をしないといけない」
アニ「」ギリリリッ
ミカサ「ほら、アニあーん」
アニ「…く、屈辱っ!」ギリリリッ
ミカサ「肩を貸してくれたお返し」ニタニタ
クリスタ「見て、ユミル!ミカサとアニが仲良くなってるよ!きっとあれだね!『お前強いな』『お前もな』ってやつだね!」
ユミル「いや、クリスタ。あれはそうじゃないんなじゃいかな…あぁ、アルミンが苦しそうだ…」
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