30: ◆mPuxYQgGBE[saga]
2014/01/05(日) 17:48:18.68 ID:ZGQjBbVF0
わたしは、呆然とするあまりしばらく車の過ぎて行った後の空間を見続けていた。
やっと体が動くようになって、わたしは潰れた『それ』が何なのか分かった。
それは黒い毛皮の、猫。
赤い首輪を付けた、わたしの大切な、友達。
車に轢かれて、ぺしゃんこになって。
血まみれになって、地面に打ちひしがれている。
女「あ………あ……」
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