過去ログ - 【閲覧注意】母「私のお尻の下で死んで?」
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14:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/10(金) 21:28:38.19 ID:d1fpmw7AO
…俺は生まれた。


笑顔で俺を除き込むのは三人の美女と小学生みたいで1人の女の子。
特に俺を抱き上げてる女は忘れもしない、俺が最後に犯した女だ。年を重ねるごとに魅力的になるタイプなのかますます俺好みになっていた。
他の女もレベル高い奴ばかりだ、特にこの小学生の子は将来絶対いい女になりそうだ、と生唾を飲み込む。

美女に囲まれた生活なんて素晴らしいのだろうか。

身体が成長するにつれて転生前の自我は無くなっていき、いつしか完全に今の人生だけを生きることになる。
ああ人生は薔薇色だ。こんなにも美しい女性たちに囲まれて暮らすのだから、男は回りを見回す。

部屋は四人で暮らすとしても充分すぎる広さでどうやら一軒家のようだった。



だが、何かが違う。


その差違に気付いた時背中にぞくりと汗がつたった。

何かが足りないのだ。生活するにいたって必要なものがない。
今大人の思考力があるこの状態でこの違和感の正体に気づけなかったら、自分は何か後々とんでもないことになりそうな恐怖がぬうっと頭にわいた。
女性たちは自分を不自然なくらいニコニコと見つめている、

「寝てしまう前に違和感を探さないと」
決意する男だったが頭の中にある霧は決して晴れることはなく男は深い眠りへと誘われた。


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