過去ログ - 一夏「出会いが人を変えるというのなら――――――」
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9: ◆G4SP/HSOik[saga]
2014/03/07(金) 09:00:10.04 ID:esIQ1gOT0

副所長「俺の中学時代の同級生から世界的な有名人がごろごろ出るとは驚きだよ」

副所長「そして、“その弟”まで正しい意味でのセレブになっちゃうとはねえ……」

副所長「織斑千冬も数奇な運命をたどってきてるもんだ。“ブリュンヒルデ”、大会2連覇直前の試合放棄、IS学園の教師、か」

副所長「“スケバン”だったあの姐御がねぇ…………」

副所長「そういえば、第2研究所所長:篝火ヒカルノはその有名人二人の高校時代の同級生だったな。まあ、ただの同級生でしかなかったらしいが」

副所長「いやあ、世の中ってわかんねえもんだなー。女尊男卑の世の中になったりよ」

副所長「元々某バイクメーカーの設計技師だった俺が、こうやって女性にしか扱えないISの設計なんか担当しているんだからさ」

副所長「(ま、昔からいろんなものに手を出していたから、いずれISに辿り着くのは必然だったのかもしれないな…………)」

副所長「(それに、束と俺は――――――)」

副所長「しかし、――――――『白式』かぁ」

副所長「あれ、どうしようかねぇ…………何故か後付装備ができない欠陥品なんだよな」

副所長「ま、それ以外は恐ろしく高性能なんだが(ま、だから初期化するのを先送りにしてきたんだよな。戦術的に使えない機体なのによ……)」

副所長「それはとにかく、『打鉄弐式』の完成を急がねえとな」

副所長「――――――俺が設計して、あの子の才覚を見込んで限界を突き詰めた性能になったんだ」

副所長「きっちり活躍してもらわねえとな」ニヤリ

副所長「『白式』はその後で考えよう」

副所長「んじゃ、やるかー!」








こうして、数々の運命は変わった。

果たして、どのような世界へと進むのであろうか?

そして、これから起こる出会いはどんなものを少年に与えていくのだろう。







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