過去ログ - 生徒会長「男くん、あなたも『能力者』だったのね」
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59:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sagesaga]
2014/03/23(日) 00:59:03.46 ID:Vvwqp0d+0
生徒会長「本当はもっと落ち着いたときに、ゆっくりあなたと過ごしたかったけれど」

男「何言ってるの―――――ていうか、後ろの人の群れは!?」

生徒会長「説明している余裕がないわ。これでも私結構いま精一杯の状態だから、少し待って」

男(そう言った生徒会長の表情はいつもと同じ仏頂面だ。彼女はいつも表情をここから崩すことがなかった)

男(それでも、僕へ飛んで跳ねるほど、彼女の頬から次々と汗の雫が垂れているのを見れば、今がただ事じゃないと判断できる)

男「後ろの人たち…みんなバットとか持ってて物騒なんだけど、襲われたり、するかな」

生徒会長「流石男くん状況の判断能力に長けているわね。見ての通りよ」

生徒会長「私一人がいま追われているの。みんな殺しにかかっているらしいわ」

男「それ平然と言えるかな普通!?」

生徒会長「巻き込んでしまってごめんなさい。でも、私たちはこのまま学校にいれば危険なだけよ」

生徒会長「今日は二人で早退ね」

男「どうかしてるよぉぉ〜……え、わっ!?」

男(突然、生徒会長の腕から僕は転げ落ち、階段の踊り場に叩きつけられてしまった。痛みに悶えながら、必死に生徒会長の姿を探せば…いた)

生徒会長「っあ……」ピク、ピク

男「生徒会長!!あ、足に矢が……!」




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