過去ログ - 勇者「現れたな、魔女!」魔女(そうだ、勇者を味方に……)
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◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:19:29.80 ID:mgNokiR00
王「ハッ、やはりお前はあやつに似ておる。なにかあればすぐに力だの軍隊だの言い出すお前の母親にな!」
王「わしがそれを了承すると思うか? どうしてもそのようなことがやりたいのならば、わしを暗殺してみよ! 話はそれからだ!」
姫「わかりましたわ」ニヤリ
以下略
32
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:20:17.94 ID:mgNokiR00
すでに息のない王は床に崩れ、そのまま血溜まりに浮かぶ。
以下略
33
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:25:42.71 ID:mgNokiR00
姫「キャーー! お父様が!」
侍女1「姫様! いかがなさいました……」
侍女2「陛下!」
以下略
34
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:28:52.20 ID:mgNokiR00
側近「一大事でござい……って陛下! な、何があった!」
侍女2「刺客に襲われたのです。私たちが駆けつけたときにはもう……」
側近「なんということだ……若君だけでなく、陛下まで」
以下略
35
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:30:06.65 ID:mgNokiR00
側近「若君は……お亡くなりに」
姫「そんな!」
側近「……姫、陛下と若君が亡き今は、あなた様がこの国の……」
以下略
36
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:33:43.47 ID:mgNokiR00
――さらに翌日、魔王城評議会――
ガーゴイル「魔女めが失脚し、我らがいよいよ人間へ逆襲するときがやってきた」
魔王「そうであるな」
以下略
37
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:39:24.66 ID:mgNokiR00
魔王「ククク……」
オーク「魔王様?」
魔王「ガーゴイルよ、この私を始末する気か?」
以下略
38
:
◆.nCr.Wy1XQ
[saga]
2014/03/25(火) 23:41:25.40 ID:mgNokiR00
グサッ
魔王「ほう、この魔王を……刺すか……」
魔王の後ろには二体の魔族がそれぞれ槍を持ち、その先端は魔王の体内に食い込んでいた。
以下略
39
:
◆.nCr.Wy1XQ
[sage]
2014/03/25(火) 23:44:45.23 ID:mgNokiR00
第二次投下はここまでです。
心の隅に置いといた、半分まで投稿するという目標はなんとか達成できました。
ここまで読んでくださった皆様、もう感謝しすぎてなんだかよくわかりません。
40
:
◆.nCr.Wy1XQ
[sage]
2014/03/25(火) 23:49:00.19 ID:mgNokiR00
できることならばストーリー全てを明日中に終わらせたいのですが、明後日に持ち越しの可能性が高いです。
第三次投下は明日(3月25日)の早朝か昼間か夜中になります。それまで気長にお待ちいただければ幸いです。
41
:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水) 00:25:42.56 ID:e+ogdoVf0
待ってるぞ。
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