過去ログ - 上条「E遺伝子に託す”俺達”の未来」御坂「また、会えるなら」
1- 20
63: ◆okTopQriqp.Y[sage]
2014/04/03(木) 23:32:50.37 ID:H8hwGa+UO
しお「御坂ちゃん…速い、いや速すぎるよ!?」

白目向いている上条を起こそうと、胸部をばしばし叩いている御坂に話しかけるしお。
そう褒められた(?)ことが嬉しいのか、にぱっと笑顔で振り返って照れる御坂。

御坂「えへへ…行き帰り18mしかなかったから早かったです」

しお「え…走っただけでわかるの?ていうか9m1秒も相当だと思うけどな」

御坂「陸上部ですから!」

しお「…どうしよう陸上部入りたくなって来た」

御坂「大歓迎ですよ!……えへへ、私しかいないので…」

しお「御坂ちゃん!!友達になろう!!?」

御坂「え、あ、はい!よろしくお願いします!」

戸惑う御坂き泣きながら抱きつくしおの間に、(主に一方的かつ同情的な)友情が生まれた。

そんな空気をぶち壊したのは御坂の一言。

御坂「この球…どこかで…」

しおの背中越しに、左手に持ったボールを凝視しながらボソリと呟いた。

アダム「………まさかそのガキもE遺伝子ホルダーとかいうんじゃねぇだろうな…?お前がソレ持った時に言ったセリフと同じだぞおい!」

しお「いや流石に御坂ちゃんは違うよ………違うよね?違うよね御坂ちゃん?じーっとボール見つめてるけど違うよね!?」

土見「あのー。取り込み中申し訳ないんだけどにゃー」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
182Res/104.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice