43:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 22:25:21.74 ID:khfCJb4To
このまま、自然消滅だけは避けたい。
不透明な未来に期待するほど私は馬鹿ではない。故に勝負をかけるなら今日しかない。
ホテルのロビーで清算をしながら私は算段を立てていた。
どのタイミングで話を切り出すのか。
爽「あーあ。憂鬱だなぁ」
呟きを落としながら、自販機でジュースを買って部屋へと戻っていく。
部屋に戻ると静かに寝息を立てている怜。
支払いは済ませたがまだホテルから出るのには時間がある。
昨夜からぶっ通しだったんだ。少し、寝かしてあげよう。
ベッドの脇に座り怜の頭を撫でた。
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