12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/26(月) 02:24:17.74 ID:jPmIBYlY0
園田家――
海未「私が教えるのは作詞ですが…指導するのもなんだか気恥ずかしいですね」
凛「その恥ずかしい気持ちも作詞に活かされてるなら教えてくれなきゃだにゃ」
海未「んん……そうですね。では読書をしましょう」
凛「にゃ?凛よく分かんないけど、お稽古とかはしなくていいのかにゃ?」
海未「確かにそういうものが私の歌詞に影響していないわけでは無いですが、大部分は本や普段の思考の中にあるものです」
凛「へぇー……誰かのことを思って書いたり?」
海未「もちろんそれもありますね。それに……私は習い事まで私の真似をする必要があるとは思いません。私には私の、凛には凛の世界がある。それを素直に書けば良い。無理に私になろうとする必要はありません」
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