過去ログ - やはり雪ノ下雪乃にはかなわない第二部(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている )
1- 20
25:黒猫[saga]
2014/05/29(木) 20:13:54.26 ID:Uj41ozq/0




やばい、やばすぎる。

このままじゃ、俺の方がデレちまう。



雪乃「あなたらしいわね。」



雪ノ下を見ると、どうやら落ち着きを取り戻したらしい。

いつもの冷静沈着がモットーを表紙にしたようなつらかまえ。



雪乃「だったら、・・・・・私の言いたいように呼ぶわね。」

八幡「それでいいだろ。」



雪ノ下が小さく深呼吸する。

そして、俺の方にあらたまってむきあうと、こっちの方が緊張してしまった。



雪乃「はぁ〜・・・・、は・・・・。」



携帯の呼び出し音が室内に響き渡る。

この音は、雪ノ下の方だ。

ナイスタイミング!

これで、この雰囲気を打破してくれると助かるんだけど。



なにかほっとしたような、残念なような顔つきの雪ノ下は、

ひとつため息をつくといつもの雪ノ下に戻り、携帯に応対した。





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1496.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice