過去ログ - やはり雪ノ下雪乃にはかなわない第二部(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている )
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黒猫
[saga]
2014/05/29(木) 20:13:54.26 ID:Uj41ozq/0
やばい、やばすぎる。
このままじゃ、俺の方がデレちまう。
雪乃「あなたらしいわね。」
雪ノ下を見ると、どうやら落ち着きを取り戻したらしい。
いつもの冷静沈着がモットーを表紙にしたようなつらかまえ。
雪乃「だったら、・・・・・私の言いたいように呼ぶわね。」
八幡「それでいいだろ。」
雪ノ下が小さく深呼吸する。
そして、俺の方にあらたまってむきあうと、こっちの方が緊張してしまった。
雪乃「はぁ〜・・・・、は・・・・。」
携帯の呼び出し音が室内に響き渡る。
この音は、雪ノ下の方だ。
ナイスタイミング!
これで、この雰囲気を打破してくれると助かるんだけど。
なにかほっとしたような、残念なような顔つきの雪ノ下は、
ひとつため息をつくといつもの雪ノ下に戻り、携帯に応対した。
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