過去ログ - ことり「体育倉庫で二人きりになるおまじない……?」
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82: ◆uediOOB0wc
2014/05/31(土) 14:38:05.55 ID:VV5Ndr/SO
穂乃果「ぷはーっ!!」


生き返るような心地とはこのようなことを言うのだろう、と穂乃果は頭の中で適当に考える。


穂乃果「ありがと〜……って、あー!!」


大量のお茶を穂乃果の口の中に放出したペットボトルには、すでに三割ほどしかお茶が残っていない。


穂乃果「ご、ごめんことりちゃん……これ、ことりちゃんのなのに……」

ことり「き、気にしなくていいよ」

穂乃果「でもー……」

ことり「平気だから。ね?」

穂乃果「……ありがとうことりちゃん。ことりちゃんは優しいね」

ことり「ううん。残りのお茶は、二人で、交互に、少しずつ飲もうね」


ことりの優しい提案に、穂乃果は涙が出そうになった。
余分に水分を消費するわけにはいかないので、なんとかこらえたが。


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