過去ログ - 絢瀬亜里沙「犯人は・・・あなたです。」
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40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:23:52.17 ID:77BaRI4I0
穂乃果「あった・・・!本当に・・・黄金だ!!!!」

亜里沙「これは・・・すごいですね・・・!!それしか言葉が出てきません!」

黄金が、インゴットというべきだろうか?が、それはそれは高く、深く積みあがっていた。部屋の明かりが少し弱くてよかった。

これで少し強かったら黄金に光が反射して眩しくてこの目でよく見れなかったかもしれない。

これはまさに百万ドルの景色だ・・・と亜里沙は思った。

これを見るなら1万円くらいは払ってもいい・・・真剣にそう思った。

それほどに・・・この光景は美しかった。

穂乃果「これ全部でいくらあるんだろうね・・・!亜里沙ちゃん!」

亜里沙「解りませんが・・・余裕で10億はあるんじゃないでしょうか・・・。何せこれだけあるんですから・・・!」

亜里沙「じゃあ、さっそくこれを報告しに行きましょうか?もう夜も遅いですがこれ程の事です。皆許してくれますよ。」

穂乃果「そうだね!じゃあさっそく・・・」

亜里沙「・・・っ!?ちょっと待ってください!穂乃果さん、こっちの机に何かありますよ!」

亜里沙が見つけたのは黄金が見える位置からは完全に死角になる場所にある机だった。

机の上には様々な古い本が置いてある。

穂乃香「・・・?どうしたの?亜里沙ちゃん。うわ、豪華そうな時計だね!」

亜里沙「上じゃありません!下ですよ下!」

亜里沙が指したのは机に置いてある封筒だった。

そこには『碑文を解いたものへ』と書いてある。


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