過去ログ - モバP「ガンスリンガーストラトス?」
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99:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 01:12:26.80 ID:FZNGBNaDO
徹「……まぁ、敵じゃないなら大丈夫ですね」

徹「これから何度も戦いに参加させられると思いますが、一緒に頑張っていきましょう」

P「あぁ」
以下略



100:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 01:13:13.61 ID:FZNGBNaDO
書き方変えてくので嫌いな方は回れ右でお願いします。


101:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 01:32:06.41 ID:FZNGBNaDO
1:柔軟な少女

「師匠、山の中で少女が倒れていました」

そう話す草陰稜の腕の中には、一人の少女が眠っていた。
以下略



102:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 01:43:32.34 ID:FZNGBNaDO
稜は、少女を自身の布団に寝かせ、心配そうな顔で見守っていた。

それから、2、30分程たったところだろうか。

「ん、んん……」
以下略



103:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 08:38:50.27 ID:FZNGBNaDO
「むさいおっさんと」

「こっちは……」

呟くのと同時に、少女は目にも留まらぬ速さで動き
以下略



104:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/16(月) 08:47:36.17 ID:h+jxjfg/O
師匠ww


105:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 08:52:30.61 ID:FZNGBNaDO
「ところで、お主は?」

「あたしは愛海!棟方愛海!」

「仲良くしてね!」
以下略



106:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 17:31:41.04 ID:FZNGBNaDO
――はて、名乗ったつもりはないが

かつての羅刹は今、土下座をする少女と共に慰めることにした。

「僕なんて……」
以下略



107:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 17:37:14.96 ID:FZNGBNaDO
2:柔順な少女


「「いただきます!」」

以下略



108:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 17:44:52.39 ID:FZNGBNaDO
「さて、鍛錬するかのう」

主水が言い放ったのは、食事が終わってしばらくしてからだった。

「はい!」
以下略



109:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/16(月) 17:53:36.50 ID:FZNGBNaDO
「も、もうむり……」

四肢を投げ出し肩で息をしながら、愛海は音を上げていた。

――ふむ、なかなかやるではないか
以下略



110:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/17(火) 01:17:46.67 ID:fFeolqfDO
「今日はもう鍛錬を終わりにしようと思ってたんじゃが……休憩ということは、まだやるのかな」

「勘弁してください」

「かっかっかっ!冗談じゃよ!」
以下略



111:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/17(火) 01:22:39.29 ID:fFeolqfDO
「ふむ、稜よ」

「はいっ!?」

「男ならちらちらとみるでないぞ!許可を得てから、しっかりみるがよい」
以下略



112:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/17(火) 11:20:10.30 ID:fFeolqfDO
間違えた、2:柔順だった。


113:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/17(火) 11:29:07.34 ID:fFeolqfDO
3:柔和な少女


「はっ!」

以下略



114:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/17(火) 11:40:53.58 ID:fFeolqfDO
――ふむ、どうしたものか

主水の脳裏を、先日の愛海の寝起きの動きがよぎる。

――あの動きができればいいんじゃが……
以下略



115:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/18(水) 23:46:02.58 ID:WsE6fkRDO
――奴の眠れる獅子を起こしたいのう

主水は、期待していた。ただの少女である愛海に。

「どれ、儂とたた「こんにちはー♪」「師匠、死人がでる可能性が」……そうじゃな」
以下略



116:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/18(水) 23:56:13.50 ID:WsE6fkRDO
「私は見てるね!」

主水は隅に座る鏡華を目で追っていた。

座るのを確認し、徹と稜に視線を移そうとしたとき、主水の背筋に悪寒が走った。
以下略



117:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/20(金) 09:00:12.64 ID:y+0Z/+eDO
「柔らかい……柔らかい……2日ぶりの……」

――なにかよからぬことをつぶやいているのお……

「……いただきますっ!!」


118:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/20(金) 09:11:08.87 ID:y+0Z/+eDO
一瞬

愛海の姿が見えなくなった瞬間。

巨大な風船が破裂するかのような音が響いた。
以下略



119:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/23(月) 23:45:37.85 ID:rz2kw3pDO
すみません、中途半端ですが切ります。


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