過去ログ - 秋雲「提督と艦娘を密室に閉じこめて観察してみた」
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39: ◆A.TP2bRHK6[saga sage]
2014/08/01(金) 00:07:33.72 ID:M8t5A9wVO

秋雲(あれから少し経って、お風呂から出た提督はすぐにソファーの上で眠りはじめたよ。武蔵さんもゆっくりとお風呂に浸かって、今はお風呂を出て身体を拭いてるところだね……あっ、拭き終わったみたい……ってあれ!?)

武蔵『ふぅ、なかなか良い湯だったな』

秋雲(ええぇぇ!? 身体を拭き終わったと思ったら、そのまま服も着ないで出てきちゃったよ、この人!?)

武蔵『……む? …提督よ、起きろ』

提督『……んぁ、なんだ?』

秋雲(そしてそのままソファーで寝ている提督に気づくと、身体を隠しもせず向かっていって、なぜか、提督を起こそうとしてるよ!?)

武蔵『なぜソファーで寝ている? そんなところで寝なくともベッドで寝ればいいだろう?』

提督『ふぁ……俺はこのソファーでいい、だからベッドはお前が使え。んじゃ、おやすみ』

秋雲(提督がベッドを使わずソファーで寝ていることに不満な様子の武蔵さん(全裸)。でも、提督は枕に顔を埋めているせいでまだ気づいてない)

武蔵『待て、提督をそんなとこに寝かせて、自分だけベッドで寝るなどしてみろ、この武蔵の名が廃る。さあ、寝るならベッドで寝るんだ』グイッ

提督『……あー、しつこいぞ武蔵。俺がいいって言ってるんだから、いい加減に……って、はあああぁぁ!?』

秋雲(腕をつかんで無理やりベッドへ連れて行こうとする武蔵さんに、流石の提督も体を起こして武蔵さんへと目を向け、その格好にようやく気づいた模様)

武蔵『どうした、突然変な声などだして。私の身体に何か着いているのかい?』

提督『なんでまた服を着てないんだお前は!?』

武蔵『なんだそんなことか。私は寝るときは何も身につけずに寝たい主義なんでな』

提督『裸族かお前は!? とにかくさっさと服を着てくれ』

武蔵『断る。服なんぞ来て寝たら窮屈すぎて少し疲れる。戦場ならともかく、私的なときくらいは好きにさせてくれ』

秋雲(武蔵さんは裸族だったんだねぇ……って言われても、なんか違和感なさすぎぃ!)

提督『その気持ちはわからなくもないが、人がいる前でいい歳した女が裸で歩き回るなよ……というか、俺は男だぞ? 見られて恥ずかしくないのかお前は』

武蔵『まったく、貴様も大和と同じようなことを言うのだな。この武蔵、そもそも人に見られて恥ずかしい身体をしているつもりはない。さあ、ベッドに行くぞ』

提督『うおっ、ちょっと待て、引っ張るんじゃない! おいっ!?』

武蔵『ん? なぜ前屈みになっているんだ? まあ、いいか……ほら、こっちに来るんだ』

秋雲(あっ、武蔵さんの裸を見たせいか、静まっていた提督のアレがまた起きあがってテントを作ってる)

提督『うわっ!?』

ボス

秋雲(お、提督がベッドに投げ出された。うつ伏せになるように投げ出されたから、まだテントはばれてはないみたいだね)

武蔵『貴様は提督なのだから、きちんとしたところで寝るのは当然だろう?』

提督『いや、男が女をソファー寝かせて、自分だけベッドで寝るほうがカッコ悪いだろ』

武蔵『気をつかってくれているのはありがたいが、やはりここは貴様がベッドで寝るべきだ』

提督『いやいや、ベッドはお前が使うべきだ。俺はソファーでも十分寝れる』

武蔵『提督よ、少し頑固すぎるのではないか?』

提督『そうか? お前ほどじゃないだろ。俺はソファーで寝る、おやすみ!』

武蔵『待て! そっちがその気ならこちらにも考えがある……――これで、どうだ!』ギュッ

提督『ちょ、離せっ!? てか、当たってる! 当たってるから! や、やめろっ!?』

秋雲(武蔵さんが提督に後ろから抱きつきて、そのままベッドへと運んでったよ!? ぴったりとくっついてるせいで、武蔵さんの大きな胸部装甲が提督の背中に当たって、形をぐにゃりと変えてるね。これいわゆる、あててんのよ状態! 提督もその破壊力に軽くパニクってるみたいだし)

武蔵『絶対に離さん。なに、このベッドの大きさなら二人で使っても問題ない。むしろ、間をとって最初からこうすればよかったのだ』ギュウゥ

提督『た、頼むから離してくれ! これじゃ、いろんな意味で眠れねぇから!』

武蔵『駄目だ。そんなこと言って、またソファーで寝るつもりなのだろう?』ギュウゥ

提督『わかった! ちゃんと、こっちで寝ると約束するから、抱きついたままでいるのはやめてくれ!』



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