過去ログ - プロデュサーと三人の女の子【デレマス】
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20: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/07/20(日) 15:55:57.01 ID:HK0aWfs/0
言葉の意味が理解できなかった。

「だから、君がスカウトしてくれば……」

「いや、いや、いや」
以下略



21: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/07/20(日) 15:56:33.48 ID:HK0aWfs/0
「なのになんで?」

「ティンときたから」

「…………」
以下略



22: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/07/20(日) 15:57:34.16 ID:HK0aWfs/0
できれば今日中に続きを書きます。


23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/07/20(日) 17:56:48.25 ID:ukawbPx1o
sagaのSだけ大文字になってるのは何で?


24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/07/20(日) 18:25:08.99 ID:cWEb7C3D0
地の文下t…いやなんでもない頑張れ


25: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/07/20(日) 22:42:25.93 ID:HK0aWfs/0
俺はやめなかった。現実を見てやめられるほど、俺は大人になれてない。

ため息を吐きながら社長室のドアを開ける。すると、

「おはようございます!」
以下略



26: ◆f/hMtqKN8k
2014/07/20(日) 22:44:15.69 ID:HK0aWfs/0
どうやらこの人が社長が言っていた千川ちひろさんらしい。

ちひろさんの髪の色は栗色だった。彼女はその髪を後ろでまとめている。

来ている服は事務服。色は派手な黄緑。誰がこの事務服を選んだのだろうかが気になるほどの黄緑色だ。
以下略



27: ◆f/hMtqKN8k
2014/07/20(日) 22:46:17.43 ID:HK0aWfs/0
「今日からアイドルたちのプロデューサーとしてレッスンやお仕事、LIVEバトルを行ってもらいます!」

「わたしも精一杯サポートしますからいっしょに頑張りましょうね! とっても期待していますよ!」

LIVEバトルという言葉が引っ掛かるが、ちひろさんの勢いに押されてそれについて訊けなかった。


28: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/07/20(日) 22:48:10.47 ID:HK0aWfs/0
「ではさっそく、事務所にどんなアイドルがいるかプロデューサーさんに知ってもらいましょう!」

「と言ってもうちにはまだアイドルの子はいないんですけどね!」

それは笑顔でいうことなのかと思うが口には出さない。


29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/07/20(日) 22:49:57.05 ID:bgiePeQaO
デレマスという表記にすさまじい違和感を感じるな
どーでもいいこだわりだろうけど


30: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/07/20(日) 23:30:38.34 ID:HK0aWfs/0
「千川君戻っていたのかい!」

社長が後ろで言う。

「では、早速、二人でスカウトに行ってくれたまえ!」


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