過去ログ - ひぐらしのなく頃に  恋難し編
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206: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2014/09/02(火) 08:17:41.93 ID:6J3xB/2co
そして今回見せてくれたものは、金色の輝きを放つ箱だった。……やはり、怪しげだ。

圭一「……なんですか、これは?」

店主「僕の古い友人から譲ってもらったものだよ」

第一声は必ずと言っていいほどこれで始まる。

この人自身、それほど歳は取っていないように見えるのだが、その辺りは突っ込んだら負けなのだろう、多分。

更に言うなら、それが真実であるのか作り話であるのかすら、俺には判断が出来ない。嘘を吐くのがうまいと言うか、園崎の人間にはそういうスキルを持っている人が多いのかもしれない。

店主「このパズルを解きし者、闇のゲームを受け継ぎ正義の番人として悪を裁く―――なんて言い伝えがあるいわくつきのものらしい」

圭一「パズル?」

その言葉に疑問を抱きながら、箱の蓋を開けてみる。

中に入っていたのは、バラバラのパズルのピースだった。


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