過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「ぼーなすとらっく!」
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38: ◆iX3BLKpVR6[saga]
2014/08/11(月) 02:55:51.53 ID:QKnXaulJ0


八幡「……本当に、絶望する思いだったんだろうな。辛くて苦しくて、後悔が募るばっかりだった」

凛「…………」

八幡「だから、俺がどうなってでも、何もかもを捨ててでも、女の子を助けた」

凛「…………」

八幡「そこに後悔はない。プロデューサーとして、俺は責任を取った。それ事態は、俺は間違っているとは思わない」

凛「…………」

八幡「けど、気付いちまったんだ」

凛「………え…?」

八幡「プロデューサーとして答えを出した後…………どうしようもないくらい、俺自身が悔やんでる事に」



俺は、凛の目を真っ直ぐに見て、言う。



八幡「プロデューサーとして、俺は最後までプロデュースを貫いた。……だから、俺は俺として、比企谷八幡として、この気持ちを伝えたい」



凛は、彼女は本当に真っ直ぐで。


こんな俺を信じてくれて。


ずっと隣に立っていてやりたくて。


いつまでも支えてやりたくて。


だから、だからこそ俺は。






そんなお前がーー









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