過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「ぼーなすとらっく!」
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968: ◆iX3BLKpVR6[saga]
2015/06/21(日) 18:05:25.26 ID:B7oNwt+N0



早苗「えーっと、それで何の話だったかしら?」

楓「早苗さんと比企谷くんの馴れ初めですよ」

早苗「あーそうそう!」



その言い方は誤解を招くからやめて頂きたい。
が、そんな俺の気持ちは知らずに早苗さんは懐かしむように話し出す。



早苗「もう3年くらい前かしらねー。あの時はまだキミ中学生だったわよね?」

八幡「早苗さんが今の楓さんと同じ年齢の頃ですね」

早苗「歳の話をするたぁー良い度胸ね? ん?」



いやあなたが始めた話題でしょうが……って痛い痛い痛い。肩を掴む手が強い!
女性に年齢の話をしてはいけない。これ基本。



早苗「その時はあたし千葉の駐在さんやってたんだけど、平日の真っ昼間から出歩いてるちょっと変な学生を見つけたの。まぁこの子なんだけど」

八幡「俺は変な人に捕まったなと思いましたよ。補導だけに」

楓「ぶふっ……!」



俺の発言に、楓さんは吹き出したかと思うと口を抑えぷるぷると震え始める。え? 今のそんな面白かった?
もしかしたらお酒が入って、笑いの沸点が下がってるのかもしれない。……元々こんな気もするけど。



早苗「それで話聞いてみたら案の定学校サボってたみたいでね。理由を聞いたら、その時なんて答えたと思う?」

文香「……なんと…言ったんですか?」

早苗「『ぼっちだから』って言ったのよ。あたし思わず爆笑しちゃった」





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