過去ログ - 【艦これ】春雨Lv1、出撃します
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160: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/12/09(火) 20:30:00.86 ID:8/K3Yuoh0
飽きるほどのキスを堪能したら、その次は本番だ。

「いきなりで大丈夫か?」

変わらず春雨に覆い被さるような姿勢のまま、そう言いながら提督の左手が春雨の秘所に伸びる。
程よく濡れてすっかり熱を帯びたそこに指が触れただけで、春雨の脳髄が刺激される。

「キスだけですっかり濡れてるじゃねえか、スケベ」

「司令官だって」

皮肉交じりの口調で言う提督に、春雨はとろんとした目を下に向けながら返す。

「もうこんなになってるじゃないですか」

言って右手ですっかり大きくなった提督のそれを掴む。今まで何度も見たし何度も触った。何度も
春雨の中に入ってきた。なのに何故だか今までとは違って見えて、

「早く、春雨の中に、ください」

言われた提督はゆっくりと身を起こした。そして春雨の開いた脚の間に腰を落とし、

「行くぞ、春雨」

「はい。……あっ、んっ」

入ってきた。もっと激しい時も、もっと焦らすような時もあった。今までと比べて特別な事は何も
ないはずなのに、何故だか今までと違った感覚が春雨を支配する。

その理由はとても単純なものだ。

春雨は、ゆっくりと、一番奥まで達した提督に話しかける。

「司令官さん」

「どうした」

「私、司令官さんの事、大好きです」

行為の始まりにそんな事を言われ提督は面食らいつつも、すこし笑って、

「ああ、俺も春雨の事が好きだよ」

はっきり言葉にして交わしたのは今が初めてだ。その幸せに包まれながら、互いは動いていく。



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