過去ログ - 【艦これ】春雨Lv1、出撃します
1- 20
27: ◆Cb7Sdmjf3Wkl[saga]
2014/08/21(木) 21:13:21.68 ID:9RgXLiI+0
「まあ、いいじゃねえか」

抗議する春雨を意に介さず、提督は春雨の首筋に唇をつけた。

「ひゃ」

くすぐったくて身をよじった春雨は、お尻のあたりに硬いものが当たる感触がある。どんどん
大きくなっていくそれと、提督の心底楽しそうな口調に、やはり今日もそうなるのかと春雨は
諦めにも似た気持ちを得て、心の中でため息を吐いた。

「ほら、こっち向いて」

言われた通り後ろへ振り向くと、提督の口で春雨の口が覆われ、そして提督の舌が春雨の口内へ
進入していく。悔しいけれど慣れたものだ。最初の頃はされるがままだったのに、春雨の方からも
舌を伸ばし、互いの唾液が絡み合う。息継ぎするのも惜しいようにたっぷり口付けし合った後、
提督は春雨の体を百八十度回した。浴槽の中、伸ばした提督の太ももあたりに座り、しかし今度は
向き合った状態だ。その格好で再び口付けを交わすと、提督は右手を自分の股のあたりに置き、
左手は春雨の腰を抱き寄せるような格好をとった。

「えっ、もう」

春雨の言葉の途中で、体が浮かされた。

入った。繋がった。

「ああっ」

同時に春雨の口から甘い息が漏れる。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
170Res/122.93 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice