過去ログ - ほむら「あなたのいなくなった世界で」
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24: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:04:09.33 ID:8L+nW2dO0
私は、二人にキュゥべえに話したことと同じ内容を全て吐き出した。

二人は、ずっと黙って聞いていてくれた。それが、今の私にはとてもありがたかった。

ほむら「...私は、病弱で、貧弱で、何にもできない人間だった。周囲からは罵られ、両親にだって内心腫れ物のように思われてたかもしれない。気が付いた時には、とっくに独りだった。私にとっては、それが世界の全てだった。...まどかと出会うまでは」
以下略



25: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:05:08.55 ID:8L+nW2dO0
マミ「ありがとう、話してくれて」

ほむら「巴...さん...」

杏子「......」
以下略



26: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:06:14.64 ID:8L+nW2dO0
―――――――――――――

河原


以下略



27: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:07:45.49 ID:8L+nW2dO0
初めてまどかと会った時のこと。

初めて魔女に襲われ、まどかに助けられたこと。

初めて3人でお茶会をしたこと。
以下略



28: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:08:53.23 ID:8L+nW2dO0
水面に映る私の顔。

その表情は、怒りに、恨みに満ちていた。

誰でもない、私自身に対してだ。
以下略



29: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:09:51.16 ID:8L+nW2dO0
――――――――――――――――――

ヤ○ザの屋敷

ほむら「動かないで」
以下略



30: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:10:25.03 ID:8L+nW2dO0
組長「な...!?」

組長(自分の頭を撃ちぬいた!?)

ほむら「......」ムクリ
以下略



31: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:11:28.51 ID:8L+nW2dO0
――――――――――――――――――



マミ「...暁美さん、あなたの魔法はどうしたの?」
以下略



32: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:12:25.92 ID:8L+nW2dO0
ほむら「...別に、あなたたちと敵対するわけじゃない。この街の縄張りもあなたたちに任せる。ただ、もう手を組むのは面倒なだけよ。それじゃあ...」

マミ「...待って」

ほむら「......」
以下略



33: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:13:09.86 ID:8L+nW2dO0
ほむら「...何度も言わせないで。お節介がすぎるわ」

マミ「悪いわね。いますぐにでも壊れそうな人を放っておけるほど、割り切れる性格をしていないもの」

ほむら「今更どの口が言うのよ。散々私の邪魔をしてきたくせに」
以下略



34: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:13:53.92 ID:8L+nW2dO0

QB「急ぐんだ杏子!」

杏子「わかってるよ、こっちでいいんだな!?」

以下略



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