過去ログ - 櫻井桃華「あら、あなた忘れ物をしておりますわよ?」都築圭「ごめん、静かにして」
1- 20
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/04(木) 19:28:00.20 ID:X5KzGBr60


北斗「っ!」


――♪ !


演奏が止まる。




北斗「プロにはわかってしまいますか……やっぱり。作曲家にとってピアノはイロハのイですものね」

圭「勘だったけれど、ね。腱かい?」

北斗「ええ。高校生の時に……やってしまって」

麗「なにっ! 手を痛めてしまったのか」

北斗「そうなんだ」

麗「それは、辛い、な。塗炭の苦しみだったのではないか……?」

北斗「あはは、ピアニストを目指してた頃もあったからね。でも、もういいんだ」

圭「いいって?」

北斗「今は冬馬や翔太たちといっしょにアイドルをやっている自分が好きですから」

麗「北斗殿……」


麗(わたしは実体験から信じている……一度ミューズの影を見た者は、それに永遠に焦がれると)

麗(今を受け入れていても、耳と指がピアノを求めるのは止められないだろう)




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
123Res/98.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice