過去ログ - 八幡「やはり雪ノ下雪乃のいない奉仕部はまちがっている」
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15: ◆3OJihx450c[ saga]
2014/09/08(月) 01:04:16.08 ID:aNEFyX5R0
静「比企谷、部活の時間だ」

八幡「(教室を出ると仁王立ちした平塚先生が待ち構えていた。看守かよ)」

静「行くぞ」ガシ

八幡「あのですね、生徒の自主性を重んじるなら強制されるのには異議を唱えたいんですが」ヒョイ

静「なら今から強制されることに慣れておきたまえ。社会に出れば君の意見など通らないからな」

八幡「強制されなくても行きますよ。卒業がかかってんですから。だからほっといてください」

静「そう寂しいことを言うな。私が一緒に行きたいのだよ」

八幡「」ドキッ

静「逃がして歯噛みするぐらいなら、連行した方がストレスが少ない」

八幡「理由が最低ですね!」

静「何を言う。これが美しい師弟愛というやつだ」

八幡「これが愛なら愛などいらないです」

静「君は全くひねくれてるなぁ…やはり君は『高2病』だ」

八幡「え?病気扱いってひどくないですか?」

静「いや、褒めているよ。君のような生徒は私は好きだ。近頃は考えることを放棄して

器用に生きている生徒が多いからな。君はそういうのとは違う」


八幡「(うぐっ。言われ慣れてない言葉を言われると返答に困るな…)」

静「だから君のような生徒を手元に置いておきたいだけかもしれんな」




八幡「(そんなこんなで部室において行かれた。まぁ本でも読みますか)」

八幡「(そして何もないまま部活は終わった。マジで大丈夫なのかこの部活)」


八幡「(そして翌日、また俺は部室で本をただ読んでいる。こうなんていうか不毛すぎる。

まぁ働きたくない俺からしたらこの不毛さは心地いいものだが)」

八幡「(平塚先生にも専業主夫志望ということを明かしたら、女子の手料理の一つでも食べれば考えも変わるだろうと一蹴されてしまった。全然分かって無いよあの人)」

コンコン

八幡「(ん?先生か?)」

結衣「し、失礼しまーす」キョロキョロ

結衣「ひ!何でヒッキーがここに居んのよ!?ていうかヒッキーだけ?」

八幡「…いや、俺はここの唯一の部員なんだが」

八幡「(ていうかヒッキーってなんだよ。いきなりあだ名とかリア充
やっぱ頭おかしい)」



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