過去ログ - 八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語はまちがっている」いろは「特別編ですよ、先輩!」
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◆.6GznXWe75C2
[saga]
2014/09/24(水) 22:08:52.41 ID:qBXA+0C0o
目をつぶって十数秒が過ぎると、鼓膜がわずかな空気の振動を捉える。
これは、音だ。音が聞こえる。耳がきこえる。HIROSHIMA?
その音はすぐに大きくなり、その正体がざわめきであることに気づく。
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2014/09/24(水) 22:09:54.45 ID:2X9/WLIGO
ほ
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2014/09/24(水) 22:09:59.65 ID:G3CUTx8do
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◆.6GznXWe75C2
[saga]
2014/09/24(水) 22:17:30.10 ID:qBXA+0C0o
八幡「何だよ……ここ……!」
真っ白い世界に集められた人々。十や百じゃきかない、何十万、何百万もの人が集められているように見えた。実際はもっと多いのかもしれない。
??「また会ったな。比企谷」
以下略
335
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2014/09/24(水) 22:18:47.49 ID:G3CUTx8do
336
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◆.6GznXWe75C2
[saga]
2014/09/24(水) 22:29:05.36 ID:qBXA+0C0o
貝木「挨拶よりも先にまず質問か。少しくらい礼儀を知ったらどうなんだ?」
八幡「……コンニチハ」
貝木「……まぁいい。ここが何なのか知りたいか?」
以下略
337
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2014/09/24(水) 22:29:58.89 ID:G3CUTx8do
338
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◆.6GznXWe75C2
[saga]
2014/09/24(水) 22:51:18.08 ID:qBXA+0C0o
貝木「ここにおいて金など無意味なんだよ。いくら手に入れようが、手に入らない」
八幡「……?」
貝木「ここでは金よりもよっぽど情報の方が価値が上だ。ここで金があっても使えないからな。情報が金銭の価値の代替になっていると言ってもいい」
以下略
339
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2014/09/24(水) 22:51:59.67 ID:G3CUTx8do
340
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◆.6GznXWe75C2
[saga]
2014/09/24(水) 22:55:34.66 ID:qBXA+0C0o
貝木「あらら……じゃないな。比企谷、お前はここが何だと思う?」
八幡「……死後の、世界?」
貝木「なるほど、お前にはここが天国に見えるわけか。ならずいぶんとめでたい奴だ」
以下略
341
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2014/09/24(水) 22:57:31.66 ID:G3CUTx8do
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