過去ログ - モバP「茄子の幸運が凄まじすぎる」
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2: ◆agif0ROmyg[saga]
2014/10/01(水) 22:28:43.28 ID:QYzyE30x0
茄子「おねがいします! 私、ラッキーだからきっと大丈夫ですよ〜!」

モバP「いいえダメです。茄子さんは人気アイドルなんですから。どこに人の目があるか」

茄子「む〜……」


モバP「(俺が担当する幸運系アイドル、鷹富士茄子は生まれつきとても運がいいらしい)」

モバP「(お金を拾うとか、おみくじで大吉ばかり引くとかいう分かりやすい現象は、彼女の能力のほんの一端に過ぎない)」

モバP「(あの時、アイドルスカウトのため神社に来ていた俺と偶然巡り合って以来、メキメキと頭角を現しているのも、運の力によるものだ)」

モバP「(ほんの無名アイドルだった頃から、茄子の関わる仕事は妙に人の耳目を集めた)」

モバP「(実績の少なさゆえ、俺の営業努力を持ってしてもそうたくさんの仕事は取れなかったが、それにしては異常なほど、彼女の人気・知名度は高い)」

モバP「(これで、アイドル活動への意識も高ければ言うことなしなのだが)」

茄子「いいじゃないですか。私、モバPさんのお部屋に行ってみたいんです。きっとモバPさんの運も、良くなりますよ」

モバP「(まだ会って間もない時期から、絵馬に『ずーっと一緒にいられますように』などと書くぐらいだから、情の深い方だろうとは思っていたのだが)」

モバP「(最近、アプローチが激しい。激しすぎる)」

モバP「(俺が茄子の専属でよかった。他にアイドルがいたら、どんな騒ぎになってたことか)」

モバP「(俺とて男、茄子みたいなスタイル抜群の美人に言い寄られて嬉しくないはずはない、が)」

モバP「茄子さん。部屋に行きたいって、どういう意味か分かってるんですか? 茄子さんにそのつもりが無くても、周りの人間は……」

茄子「意味? もちろん、分かっていますよ。私だって二十歳です、大人ですから」

茄子「モバPさんは……どうなんですか? 私の事、好きになってくれないんですか? 私に興味、ありませんか?」

茄子「私なら、きっとモバPさんを幸せにしてあげられるのに……」


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