過去ログ - ハルヒ「古泉君をモスグリーンに染めるわよ!」
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1: ◆1a/nSLw7QflD[saga]
2014/10/06(月) 04:35:30.36 ID:fQ8D1M87O
放課後、俺たちはいつも通りダラダラと団室で過ごしていた
するとハルヒが突然意味のわからんことを言い出した

「古泉君をモスグリーンに染めるわよ!」

何がしたいんだこいつは
俺にとってはこいつの頭の中が一番の不思議だ

不思議を見つけたぞハルヒ、よかったな
灯台もと暗しとはまさにこのことだ
不思議探索はもう終了でいいんじゃないか
なんて思うだけで口には出せない
神様の逆鱗に触れたらどうなることやら分かったもんじゃないからな

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2:onikinoko5364[saga]
2014/10/06(月) 04:42:33.08 ID:fQ8D1M87O
「おやおや、それは一体どうゆうことでしょう?」

古泉が苦笑いしながら答える
そりゃあそうだ
一度に理解しちまう方が怖い
以下略



3:onikinoko5364[saga]
2014/10/06(月) 05:07:41.86 ID:fQ8D1M87O
「…あいつ強奪してるって自覚あったんだな…」

「そうみたいですね、ああ見えて涼宮さんは常識のある方ですから」

「いや、常識があるやつは強奪なんてしない」
以下略



4: ◆1a/nSLw7QflD[saga]
2014/10/06(月) 05:51:44.15 ID:fQ8D1M87O
「前に言いましたが涼宮さんは神の力をもっています。涼宮さんが願えば世界はとうの昔に狂っているはずです。ですが今世界は狂ってない、つまりこれは涼宮さんが常識人だという証明になるのではないでしょうか」

「いや、神の力をもっている時点で非常識じゃないか」

「…何故あなたはそこまで涼宮さんを常識のない人だと言い張るのですか?」
以下略



5: ◆1a/nSLw7QflD[saga]
2014/10/06(月) 05:57:22.30 ID:fQ8D1M87O
「僕は昔から涼宮さんをしっています、ずっとみてきましたから…最初はただの観察対称でしたが…次第に僕は涼宮さんの魅力に引かれて行きました。…そしてそれが僕の初恋でした。それからしばらくは涼宮さんと接することすら出来ないまま時間だけが流れて行きました。ですがついに僕は涼宮さんと接することができるまでになりました!僕は歓喜しましたよ!うれしくてつい感涙をながしたほどです…ですが涼宮さんの隣にはすでにあなたがいた…これほどの絶望を僕は生まれてはじめて感じましたよ…………勝手に僕がフラれただけですが、選ばれたあなたには涼宮さんを侮辱してほしくないのです…僕の気持ち分かっていただけましたか…」

「……すまんが分からんな、嫌いなもんはきら…

俺が言い終わる前にグイッと胸元を掴まれ、無理矢理立ち上がらされ古泉と向かい合う形になった
以下略



6: ◆1a/nSLw7QflD[saga]
2014/10/06(月) 06:44:21.13 ID:fQ8D1M87O
「あなたのせいですッ!僕がこんなに辛いのは!それなのにあなたはそんな態度を取るんですか!僕にはあなたの方がよっぽど常識のない!心ない人間に見えますよ!」

「おいおい古泉、そんなのてめぇのエゴじゃねぇか、知るかよお前のことなんか」

「きええええええええええ!こいつ!まだ言うかッ!」
以下略



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